住宅性能「断熱」

「ずっと続く暮らしやすさ」を考えたときに、バリューハウスが重要視したのは「断熱性能」。
冬は暖かく、夏は涼しい暮らしをしていただくために。
山形の寒暖の差が激しい生活を考え、断熱に対して具体的にこだわっているポイントは大きく3つです。

断熱性3ポイント「高性能グラスウール」

当社独自の工法では、柱の間に、高性能グラスウールを惜しみなく充填し、一体となった気密シートで気密度を確保しています。
それにより、冬は室内の暖かい空気を逃がしにくく、夏は暑い空気を入りにくくする効果があります。

※プランによっては「雪国青森仕様」、「最強断熱北海道仕様」を選択することもできます。

断熱性3ポイント「最高等級四つ星クラス 断熱サッシ」

賃貸ならアルミサッシを使用しているところも多いですが、当社の断熱サッシはアルミの1/1,000の熱伝導率の樹脂を使用。
しかもサッシの内側も外側も樹脂で覆われているので、窓ガラスの寒暖の差がなく結露が圧倒的に少ないのです。

ガラスはLow-Eガラスを使用。
ガラスとガラスの二重構造で、真空状態を作るためにアルゴンガスを充填。
(通常のガラスは乾燥空気が入っています。)
なので、熱伝導率が低く、窓から熱が逃げないのです。

さらに、Low-Eガラスの内側に特殊金属膜フィルムが貼られているので熱射線、紫外線をカットし、「ずっと続く暮らしやすさ」を実現します。

断熱性3ポイント「断熱玄関ドア」

氷点下に達する冬にはお家の中の熱の58%が窓とドアから外へ逃げてしまいます。特に玄関ドアを断熱仕様にすることで家の温もりが維持されるのです。

バリューハウスなら、サッシだけでなくドアまで断熱仕様なので玄関に入った瞬間に温かさを感じます。
さらに、北海道仕様の最強断熱ドアならさらに分厚く熱を通しません。

住宅性能「地震・災害への安心」

さらに、家づくりで大事なのは地震や火事などの災害に強いこと。
家族を守る、マイホームを守るために具体的にこだわっているポイントは大きく2つです。

地震・災害への安心「ベタ基礎」

建物を「面」で支えるベタ基礎を標準装備にしています。
建物の床下全面に鉄筋を配筋し、コンクリートを打設する「ベタ基礎」は、建物の荷重を分散する効果があり、地震の時の揺れに対しても高い強度を発揮します。
また、不動沈下など地盤の影響も受けにくい基礎形状です。

地震・災害への安心「ハイパー工法」

バリューハウスでは、「2×4(ツーバイフォー工法」と「在来工法」の良いとこ取りの当社オリジナル「ハイパー工法」で施工しています。
将来の増改築にも容易に対応でき、山形の気候風土にも適した工法でもあります。

ハイパー工法では、分厚くて燃えない「構造用強化石膏ボード」の面で耐力を維持しているのが特徴です。

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高い断熱性と、地震や災害に強い構造。
これらの住宅性能を使った商品は、1350万円と1500万円、そして1750万円の3タイプご用意。
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