よく頂くご質問です。
「答えは、その方の価値観でお決めになればよい」です。

賃貸が良いと言う方は、多額の借金をしたくない。好きなときに好きな場所に、そして新しい賃貸住宅に住むことができる。というあたりでしょうか。
確かにその通りです。ただ、ここで考えておかなければならないことは、賃貸は一生涯、賃料を払い続けなければならないということ。今はいいんです。若いし、年収もあるし・・・。

ところがです。定年を迎えたらどうでしょう。今は何とか給料は安くされても65歳までは働けるようになっています。
その後の話です。そう、年金暮らしになってからの。
政府は年金需給年齢を75歳まで引き上げなんていう無謀なことまで考えています。
とにもかくにも、定年退職で給与がない、年金までに間がある、さらに安い年金の中から、「家賃」を払い続けるということを考えてみて下さい。

私の年齢でももらえる年金額を見て、愕然としたくらいです。私より若い方々は、愕然どころではすまない年金額でしょう。それでもその中から4万円~5万円を払わなければならない事を考えるとぞっとします。しかも、ご主人が亡くなられて、奥さん一人になってもこの賃貸料は払わなければ住むところはなくなります。

一方、多額の借金と言われる住宅ローンは、いつかは払い終わります。私共では定年と同時に住宅ローンが完済できるように返済計画やライフスタイルを提案しています。よって、定年後は住宅費はゼロということです。
確かに、住宅は建築後25年もすれば、売買するときの市場価格はゼロとい言うのが通り相場です。しかし、それはあくまでも売るというときに話で、住み続けるという以上はその方には住居としての価値は今まで通りあるということです。
確かにメンテナンスは必要にはなるでしょうけど、少なくともそのご本人がお亡くなりになるまで、その家が経年劣化で倒壊するなどと言うことはありえない話です。

いかがでしょうか。この生涯家賃を考えただけでも、持ち家の方が有利だと思いませんか?
ちなみに、これから先、現在の家賃相場が変わらないとして、5万円の賃貸に住んでいる30歳の方で、ご主人が先にお亡くなりになり、奥様は平均寿命の86才まで生存した場合、単純に計算しても生涯家賃は3360万円です。
これは数字のマジックでもなんでもありません。






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私たちは、子育てファミリーを応援するため、不明瞭な建物価格を「何から何まで、すべてコミコミ」という
販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
これは世界で私共だけのシステムと自負しています。
ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市
までとさせていただいております。