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住宅ローンのお話

こんにちは、営業課長の安達と申します。


近頃、すっかり初夏と言うより夏ですよね?
朝晩と日中の気温の差もありますので体調管理には十分ご注意下さい。


 本日は私が1番得意とする住宅ローンのお話をします。
先日、お客様から月々の支払いが60,000円で家を探してます。とご相談を受けました。
お話をしていると土地をどこにするかハッキリ決めていないとの事でした。
今、現在は山形市内にお住まいで山形市内であればあまりこだわらないとの事で
当社で土地からお探ししますね。とお客様にお伝えしました。
現状は山形市内の物件は本当に少ないのです。
そこで当社でお探ししまして640万円の土地をご提案しました。


住宅取得には大きく分けて3つで構成されます。

1、土地購入費
2、住宅建築費
3、諸経費

ここで、2と3は当社のコミコミパックで1だけがプラスになるのです。
資金計算が明朗なのが特徴です。


今までよくお客様から言われていた最初安いけど段々高くなるよね?って皆さんも
そう感じているのではないでしょうか?


当社は違います。


640万円の土地に30坪のお家を建築した場合、総額2,140万円(約)
上記で(約)と付けたのは土地を購入する時に不動産業者に仲介手数料が発生する
場合がありますのでその金額で(約)とさせて頂きました。


(例) A銀行の10年固定金利の場合
・借入金額    2,140万円
・借入期間        35年間
・借入金利        1.20%

月々のお支払い        62,424円


そこでお客様と月々のお支払いだけを重視するか、総支払額も把握するか?と
お話になり、月々のお支払いも大事だけど総支払額も気になる。との事でした。
私もお客様と同じ考えです。


現在、住宅ローンの金利も各金融機関により競争の時代であり色々な商品が出ています。
金利も過去、最低水準の値になっております。



ここで私はこんな提案をさせて頂きました。
それは・・・
私)フラット35で融資をお組になられてはいかがでしょか?と。
お客様)ん?何それ?
私)フラット35とは住宅金融支援機構の商品名です。
35年間固定で返済額が変わらないんです。
お客様)そうなの?
私)今は金利が最低水準ですが金利上昇すると月々の支払い額が変動するより安心です。
お客様)詳しく教えて。
以下書略しますが、約1時間程お話をさせて頂きお客様もそれはいいねとおっしゃっておりました。

参考資料 2009年から2015年5月までの金利推移表

フラット35金利表
(↑画像をクリックすると、表が大きくみれます。)

銀行系と住宅金融支援機構のメリット・デメリットはありますのでお客様に合った
住宅ローンをご提案しております。

住宅ローンの組み方、他に借入がある方、過去に延滞した経験がある方などなど
是非、私に一度、ご相談下さい。
きっと役に立つと思います。


次回は実例をご紹介したいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。