HOME > 社長ブログ
犬

社長ブログ

こ洒落た内覧会

テーマ:社長ブログ
IMG_0782
東根市ガーデンヒルズ三日町で建売、土地分譲会社の四社合同内覧会を開催中です。
内覧会も今年はこれが最後。
IMG_0783
それぞれの会社では、モデルハウスの前や内部をクリスマスディスプレーで飾りあげました。
IMG_0789
イベント広場にはテントを張り、北欧のクリスマスマーケットを模して、ホットココアやノンアルのホットワイン、シナモンロール、チョコレートフォンヂュをお振る舞いし、初めて19時までの開催でした。
IMG_0796
会場広場には高さ6mのクリスマスツリーをしつらえ、これでもかと言うほどイルミネーションを飾りつけました。気温2度の中、夜の見学者も随分おいでになったのにはビックリ。
イベントは3日夕方5時までやってますよ。お時間のある方は是非!!

家づくりで、お客様が役立ったコト

テーマ:社長ブログ
人生で一番高価な買い物、それが住まいです。
さて、この家づくりを検討期間中、実際に行ったことのアンケート結果が出ていました。
「建物の内覧会へ参加」がどの年代でも最も多く、それぞれ7割
「インターネットでの検索」20代~50代で6割
「業者との個別面談」20代と60代で多く4割

ところが、一次取得者の中心である30代では様相がちょっと異なります。
「建物の内覧会」「インターネットでの検索」「各種雑誌、書籍の閲覧」
「第三者的立場にいる専門家に相談」
各年代に比して最も多いのに、
「事業者との個別面談」各年代を見ても最も少ない
30代はできる限り多岐に渡る手段を駆使して、情報収集し慎重に検討
している
ことがうかがえます。

ただ、多くの割合を占める「インターネットでの検索」には、「自社を良く
見せようとするホームページが多く、正確な情報が手に入りにくい」、
「大手以外で、地元によい会社があっても中小ではヒットしづらい」
「口コミサイトは誹謗中傷で足の引っ張り合いが多く、参考にならない」

などの声も上がっているようです。

さらに、興味深い結果が二つありました。
一つは「初回面談から契約までの期間」、いわゆる「依頼業者検討期間」
についての結果です。20代の7割弱、30代、40代の5割超えが、
なんと「3ヶ月未満」
ということでした。
営業がいかにスピード勝負かが浮き彫りになりました。営業成績のよい
トップセールスマンが異口同音に言うのが「初回接客がすべて!!」
言うのもうなづけます。

ちなみに私どものお客様は土地をお持ちになっていないので、初回面談
から建築にかかるまで1.5ヶ月程度
を要しますが、住宅ローン融資の
審査期間を含めても、平均で検討期間は1ヶ月、4回程度の面談で弊社
へ建築をお決めになっておられます
施工期間が2ヶ月ですから、初回に
お会いしてから3.5ヵ月後にはお引越しと言うスケジュールです。

そしてもう一つが、私共も毎月内覧会を開催していますが、それは次の
新規のお客様候補を探すためです。全く家づくりに興味のない方は内覧会
にもおいでにならないでしょうから、非常に効率のより出会いの場でもあります。
内覧会会場においでいただくと、ご覧頂いた感想などのアンケートを頂戴しています。
最後に住所とお名前、電話番号を書いていただくようにしていますが、
実は営業担当も初めてお会いするお客様に気を使い、遠慮がちに記入を促します

しかし、アンケート結果では30代を除いて、個人情報を書くことに半数以上が
抵抗感が薄い
と出ていますし、さらに、内覧会などのイベント参加後の営業活動
にマイナスイメージを持たないと答えた方々は、各年代とも何と8割から9割も
おられることでした。

内覧会来場後、早々に営業活動をすると「売らんかな」の態度が見え見えで、
お客さんが引いてしまうのではという心配は、どうやら杞憂のようです。
ただし、他社批判をする会社は敬遠対象と言うデータもあるようなので、
十分気をつける必要はあると思いますが・・・。

三日町のクリスマス

テーマ:社長ブログ
三日町Christmas広告表面
いよいよクリスマスシーズン到来。
近くのイオンモールでは外に大掛かりな電飾が輝くようになりました。
弊社でもせっかく新社屋に移っての初クリスマスですし、通り沿いのロケーションでもありますので、会社の前に電飾を施そうと計画中です。

さらに、私共のモデルハウスが3棟ある東根市の三日町ガーデンヒルズでは12月2,3日に他社さんと合同で「三日町のクリスマス」と題して北欧のクリスマスをイメージしたイベントも開催します。
お近くの皆さんは是非、子供さんとご一緒にお越し下さい。会場は大きなクリスマスツリーや電飾が沢山あって綺麗ですよ。

各社のモデルハウスでは趣向を凝らしたクリスマスのお菓子を沢山用意し、自由に袋に入れ放題のお子様企画クイズに答えるとフィンランドのサンタさんからクリスマスカードが届くプレゼント、さらには北欧のクリスマスのお菓子、シナモンロールやココア、大人にはノンアルコールのホットワインもお振る舞いします。

詳しくは「三日町のクリスマス」で検索いただくか写真のチラシをご覧ください。
三日町Christmas広告裏面
今回は、私どものほか、主催もとで土地分譲会社の須藤不動産さん、建売住宅のカスタムエージェントさん、新たに建売住宅が完成したアルマさんの合計4社の合同イベントです。

各社とも趣向を凝らしたお菓子を用意してお待ちしていますよ!!

大きく見るには弊社のHPからもご覧になれます。
http://www.value-c.jp

事業承継

テーマ:社長ブログ
何やら難しいタイトルですが、経営者が集まる会合に行くと、
病気や医者の話、そして次がこの事業承継のお話の多いこと。
会合でお会いする社長さんたちは、バリバリの現役経営者ですが、ほとんどが先輩です。
来年還暦の私などは、まだまだ鼻タレ小僧です。

先日、日本の中小企業の経営者の年齢データを見たら、65歳以上が全体の40%を占め、
一番多いのが66歳の経営者でした。また、引退年齢は67歳~70歳が一番多いと記されていました。
会社を牽引し、新しいことにチャレンジする気力や耐力にもそろそろ自信がなくなって来る
お年頃と言うことなのかもしれません。

確かに、ヨットの先輩セーラーの皆さんも、「60代の10年間が一番充実し、
どんどん他の港へクルージングしに行った。まさに黄金と幻の10年間だった」
と言われています。
この60歳から70歳、人生では通過点かもしれませんが、
色々な意味で充実し、そして転機の年代なのかもしれません。

私は、この会社の事実上初代の経営者です。商いの対象は戸建住宅の建築です。
構造耐力上重要な部分は、最低でも10年間は自ら建てた住宅を保障する義務を負っています。
その他に住宅はメンテナンスが必要ですが、そういう対応も必ず発生してきます。
現在の住宅は性能が格段に上がり、通常の環境で一般的に使用し、
そして定期的にメンテナンスをしているのであれば、50年やそこいらで朽ち果てることはありません。

そうすると、私共とお客様は長年にわたりお付き合いが続くということになります。
そのお付き合いは、私個人とのお付き合いと言うよりは、会社とお客様と言うことになります。
それを考えると、会社は永久に生き続けることが求められます。倒産や廃業はあってはならないと言うわけです。

そのためには、会社を運営し続ける適正な利益は確実に頂戴する。
そして、年老いた経営者は次の経営者にバトンを確実に渡し、会社を存続、
いや今以上に発展させることが課せられた使命
と言うわけです。それがお客様の望みでもあります。
日本の企業の99%を占める中小企業は、利益は上がっていても、
その存続をやめねばならない「廃業」を選択せざるを得ない会社も数多くあります。
その理由の代表的なのは「後継者が確保できない」です。この割合30%。

私共は、一人息子が幸いにも一緒に商いをしてくれているので、
事業承継できる可能性は、他社さんよりはあるのかもしれませんが、
彼が経営者として、適正があるのかどうかはまだまだ分かりません。
経営の世代交代には10年の時間を要するとも言われます。
そうすると今から準備を始めると、平均的な社長引退の67歳~70歳に丁度合致します。
そろそろ色々な事を考えなければならないお年頃に突入しているということです。
何しろ黄金の10年間なのですから・・・。







<PR>
私たちは、子育てファミリーを応援するため、不明瞭な建物価格を「何から何まで、すべてコミコミ」という
販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
これは世界で私共だけのシステムと自負しています。
ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市
までとさせていただいております。

亭主関白

テーマ:社長ブログ
昔、さだまさしの「関白宣言」なんていう歌が流行ました。
歌詞を聴くと、ずいぶんとワンマンな亭主に貞淑な妻の内容にも聞こえます。
その「亭主関白」ですが、先日読んだエッセイで面白いのがありました。

日本史で習ったと思いますが、関白は太政大臣などとセットになったりする言わば時の政権のトップです。
言ってみれば、もう、だれも文句も言えない雲の上の絶対的権力の役職です。
ですが、一番偉いのはその上の天皇です。
その天皇を補佐して、時を持して天皇にも意見具申するのが関白の仕事。
亭主関白の関白も同様
とすると、天皇は? そう「奥さん」と言うことになります。

されに亭主の語源は、茶道をされている方ならご存知だと思いますが、お茶を振舞う側の主人を亭主と呼びます。
いわゆる茶室の主です。
そうすると、この関白と亭主を合わせた「亭主関白」なる言葉の意味するところは、ワンマンな亭主ではなく、
奥さんを補佐し、さらにはチヤホヤともてなすホスト役
ということになります。それを誤解している人が多いと
筆者は綴っていました。

う~ん、そうであったか・・・。
さだまさしはとんでもない誤解を我々に植え付けてしまったなぁ。
私もご他聞に漏れず誤った「亭主関白」ぶりを発揮していたようにも思えます。数年前、息子が独り立ちして
家を出てからは、お互いを「お父さん」、「お母さん」と呼ぶのをやめて、お互いの名前に「さん付け」して
呼ぶようにしました。これを機会に、「亭主関白」という本来の意味の存在にするよう努力はしてみようかなぁとも・・・。






<PR>
私たちは、子育てファミリーを応援するため、不明瞭な建物価格を「何から何まで、すべてコミコミ」という
販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
これは世界で私共だけのシステムと自負しています。
ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市
までとさせていただいております。