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HH

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HH これは慣れ親しんだ私のイニシャルです。(ヒロシ ハセヤマ)
私は学生時時代から熱心にヨット競技をやっており現在に至りますが、その当時、マリンショップに合羽を買いに行き、「えっ!!俺のイニシャルが・・・」と驚いたことがあります。
よくよく調べてみたら、マリン用品、特に合羽に関しては世界的な先駆的役割を果たしてきたメーカーであることを知りました。
それは、ノルウェーに本社を置く「ヘリーハンセン社」です。創始者の名前を取ってヘリーハンセンとしています。
創業は1877年と言いますから、日本では西郷どんの西南戦争が勃発した頃です。

このヘリーハンセンさんは、元々が商船の船長で、いつも時化でずぶ濡れになる船員たちを何とかしようと船乗り用の合羽を作り始めたのがきっかけだそうです。
当時の防水合羽といえば、コークスの精錬過程から出る副産物のコールタールを衣料に浸み込ませたものが主流でした。臭いもすごけりゃ着心地もごわごわといった代物だったでしょう。
ちなみに黒船が黒いのは、船体全体に防腐と防水効果を求めてコールタールを塗っていたからとされています。

さてさて、そのヘリーハンセン、防水オイルスキンを開発し、リノックス、PVC、フリースの元祖となるファイバーパイルなどなど新素材を開発、さらに改良に改良を加えて、ヘリーテックと言われる防止防寒に優れた新素材まで開発し、現在はマリン用品のみならず、アウトドア用品のトップブランドとなっています。「人と水の上手なかかわりかた」をテーマにBE WITH ”WATER”をキャッチフレーズにし、日本ではゴールドウィンが販売代理店を一手に引き受けています。

そして私・・・。ヘリーハンセンのコレクターです。なぜなら、品質もさることながら、イニシャルが同じだからという単純な理由です。
知人友人に「おっ、上から下までヘリーハンセンだねぇ。」と冷やかされると必ず私は「えっ?何?ヘリーハンセン?これ、俺のブランドだよ!」と言い返して笑いを誘うことをお約束としています。家内は「ヒロミ ハセヤマだから、私のブランドでもある」と言ってますけどね。

このジョーク、実はカナダのバンクーバーにあるヘリーハンセンショップで買い物をした後に言ったら、ショップマネージャーがわざわざ出てきて挨拶してくれ、「グレイト!」と感心してくれオマケまで頂いた経緯があります。

私は私服になると、新しいタイプからビンテージタイプまで、頭の先から足の先まで、すべて「HH」のヘリーハンセンでバッチリ決めて出かけます。(笑)
今日もYahooオークションでHH探しに余念がありません。








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