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360度山また山

360度山また山
「盆地で生まれ、盆地で育ち・・・360度見渡して、山がないと不安になる」
TOブックスの「山形あるある」という本にあった一節です。

確かに!!
小学生の頃、当時は一番高い建物だったデパートの屋上に上がって、ぐるりと見渡し、
自分の今いるところが、全て山に囲まれていることに気がつきました。
それから高校を卒業して上京するまで、毎日、四方のどこかに山並みが見える環境にいました。
それが普通であり、日常でした。

それが、修学旅行で上京する列車での中から見える風景は、だんだん山が丘陵となり、
そして建物で山並みが見えなくなっていきました。
そして、当時は上野駅。
「ありゃー、東京さは山はねぇんだなぁ」最初の感想でした。

東京の生活が長くなり、今度は山がないのが当たり前の生活になりました。
電車の小旅行で高尾山に言った折、「東京さも山があるんだねぁ」でした。
特に私は明けても暮れても海が活動場所のヨット部でしたから、
山に囲まれている風景は、せいぜい伊豆半島の山並みを遠くに見るぐらいでした。

そして山形での生活の方が長くなり、今は各市町村に点在する建築現場を回る日々です。
正に四季折々の山に囲まれている盆地の中で生活しています。
さすがに山に囲まれていないと不安にはなりませんが、囲まれているほうが落ち着くのは確かです。

一昨年の今頃、家内とともに上京した折、東京駅隣接のホテルに宿泊。
朝食をとるために高層階のレストランの窓際に座った折、ビルとビルの間から、
朝日に美しく映し出された西多摩の山並みが見えた
んです。
「へぇ~、タワーにまで登らなくとも、都心からもちゃんと山並みが見えるんだ」と感心したのを思い出しました。
その後、スカイツリーに登ってびっくり、関東も三分の一位は山に囲まれていることがわかりました。




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