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様々な支援

熊本の大地震から一週間が経とうとしています。
被災地の皆さんの困窮はいかばかりかと心配しています。
一日も早く日常を取り戻して頂けるよう祈るばかりです。

さて、その熊本へ全国、いや世界中から色々な支援が行われています。
著名な登山家は全国のキャンパーに呼びかけてテントを集め、
熊本の競技場にテント村を作っています。

自家用ヘリを所有する有名な医師は、自ら自前で救援物資を届けました。

練習船は授業をやめ、魚の代わりに物資を満載にして、熊本を目指しています。

有名なカフェチェーンは温かなコーヒーを避難所で提供しています。

ハンドマッサージチェーンはマッツサージを施しています。

畳協会は避難所に畳を提供しました。

ダンボールメーカーは避難所へダンボールを提供し、急遽募金箱を作成し、全国へ無料送付しています。

大手のスーパーマーケットはおにぎりを提供しました。製パン業界はパンを提供しました。

大手通販業者は、当日の売り上げを全て寄付しました。

ブランド下着メーカーは新品の在庫を惜しげもなく提供しました。

数え上げたら限がありません。あらゆる業種、業界、業態が総掛りになって、
被災者に暖かい手を差し伸べています。
日本って、凄いですね。民度はこういう時にこそ試されると聞きます。
建国以来、長きに渡り単一民族で成り立っている国だからなどとも聞きます。



さてさて、建築業界の私たちは何ができるかです。家を建てたり、直したりが本業です。
とは言え、今すぐに現地に赴き、この作業をすることもできませんし、
施主様がおられる進捗している現場を、長期間放り出すことも現実的に難しい。

こう考えると、遠方から、しかもかさばらず、そして確実に被災地や被災者に届く、
しっかりした募集どころの義捐金が一番なのかもしれません。

それと、もう一つは建物の構造や設計を理解している私たちが、
単身でもお役に立てるとすれば、
「地震保険の鑑定」です。
私は東日本大震災の20日後から約1ヶ月間に渡り、福島県と宮城県で鑑定業務に当たりました。

地震保険の保険金は、建物を再建するための資金ではなく、
日常生活を取り戻すための一助という立ち位置です。
よって、一日も早く保険金を手に取れるよう、迅速に正確に鑑定をしなければなりません。
現地が落ち着きを取り戻したら、さっそく応集しようとスケジュール調整しています。

そして、私の趣味でやっているヨットですが、幸い今は尾花沢市の観光地、徳良湖がホームゲレンデです。
GWには桜も満開で沢山の観光客で賑わう事でしょう。この観光客をヨット試乗体険として、お乗せし、そこで乗艇料として、募金箱に義捐金を寄付してもらおうと「くまモン募金箱」を作って、準備しているところです。

気負わず無理せず、自分のできるところから、細く長く支援していくつもりです。







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