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新書

 手紙をなかなかこんな言い方はしませんが、個人宛の手紙のことをこう呼ぶのだそうです。
信書を扱えるのは郵便局の郵便だけ。
御恥ずかしい話、最近知りました。これは「郵便法」にちゃんと定められた法律できまっているのだとか。


今の世の中、物流の方法も多岐に渡り、宅配便花盛りです。
DMすらも郵便で来ることは少なくなりました。
会社には毎日のように沢山のDMや製品パンフレットが送付されてきますが、郵便局が届けてくれるものは、
ごくごく少ない
ということからも頷けます。

お客様あてにお送りするカタログなどに、個人名を記して添え状を同封するのも不可ということになりますね。
遠くにいる恋人にバレンタインのチョコをクール便で送り、ついでにアツアツのラブレターなど同封しようものなら、
これは郵便法に抵触する
ということになるのでしょうね。

その特権的サービスを有する日本郵便も、4月から宅配便に攻勢をかけるそうです。名づけて「スマートレター」
逆に誤って信書を入れてしまいそうなヤマト運輸の「クロネコメール便」は、3月末で廃止するそうです。
ヤマトはその代わり、「宅急便コンパクト」なる小型の荷物を送れるサービスを開始するそうです。

この「スマートレター」ですが、私などもよく利用するネットでの買い物にはぴったり。
これからは本やDVD,女性の化粧品などは、A5判の入る小型封筒で送れるようになるそうです。
重量は1Kgまでですが、価格は180円。しかも信書も同封可能と言うから、うまいことを考案したものです。


一方これを迎え撃つヤマト運輸は、「スマートレター」の弱点をうまくカバーしています。
重量制限はなしで、しかも宅急便と同じ手渡しで追跡サービス付き659円から。
ただし、これまでどおり信書は入れられないことは同じようです。


時代の流れでネット取引が急増し、個人向け配達が激増しているとのことですし、このマーケット、競争激化は必至ですね。
少なくとも、使う側の私たちにとっては、いいこと尽くめではありそうです。







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