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撤退?

この頃、仕事の移動で街を見るに付け思うことは、突然、店を閉めてしまっている店舗が目に付くこと
古い建物がどんどん取り壊されている
ことです。

古い建物は商業店舗が多いように思います。
新たな店舗やテナントビルに生まれ変わるのかもしれませんね。

さて、閉店の方はと言うと、ガソリンスタンドから食べ物やコンビ、大型専門店と様々です。
商いが芳しくなくなったのか、あるいは人通りの多いところへの移転なのかは定かではありませんが、
とにかく目に付きます。

簡単に店じまいできるということは、賃貸と言うことです。
賃貸は保証料なども結構な金額で、撤退となれば、違約金も取られてしまいます。
店じまいならいざしらず、移転となれば、これを支払っても移転したいと言う商いの目があってのことなのでしょう。

それでも、その業種業態で作った店舗を、すぐに居抜きで借り手を探すのも大変です。
貸主もご苦労されることだろうと思ってしまいます。

実は、私どももこれまでテナントとして借りていた事務所が解体されるということで、
事務所の一部を1月に移転しました。
移転してみて分かることですが、細々とした経費がどんどんかかって行きます。
ちょっとした移転でもこれだけの経費がかかるのですから、
大型店の移転となれば、よほどの勝算がないと考えられないことなのでしょう。
その経営者の判断には非常に興味がありますね。

大型店の移転後の店舗は、それなりの業種業態でないとなかなか難しいのでしょうが、
撤退後のコンビニ店舗が問題です。
30坪とも40坪とも言われる広さですが、一度コンビにが撤退したような店舗には、
次にまたコンビニが出展するというのは、よほどの事がないかぎり難しい
でしょう。

コンビにに特化した店舗を、何らかの改修を加えて、新たに再生できる新たな業種業態、
フォーマットを考えると、それこそ新たなマーケットが広がる
のかもしれませんね。
全国にコンビニ閉店店舗がこれだけあるのですから。

こういうことを考え始めると、また眠れなくなってしまいますが・・・。



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