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上げるのか上げないのか消費税

私どものところでは、前回の消費税アップの時に、全く駆け込みなどはありませんでした。
大手ハウスメーカなどは、随分と活況であったと聞きます。
そのかわり、増税後の落ち込みもありませんでした。


実は、消費税アップと同時に施行された年収(都道府県民税の所得割)により
貰える額が決まる「住まい給付金」ですが、私どものお客様はほぼ全員が最高額の30万円を貰うことができました。
これは現時点でも継続中です。

私どもの住宅はコミコミ価格になっており、消費税がかかるものが初めからわかっています。
よって、消費税が上がると、どれだけ消費税を多く払わねばならないかもわかります。
それでいくと、5%から8%に上がった折は、30万円あればほとんど持ち出しなしか、
あるいは増税前よりちょっとだけ得する
ようなケースも出てきます。

今回、はたして10%に上がるのか否かです。
安倍首相は東日本大震災のような大規模災害や
リーマンショックのような世界恐慌でもない限り、増税すると明言しています。
ただ、衆参W選挙を勝ち抜くためには、野党の反対を交わす必要もありますし、
著名な学者が上げるべきではないと発言したりして、
旗色が思わしくなくなってきているようでもあります。


一連の消費税増税の内、国の分は社会福祉に充当されると言われています。
これには年金の財源確保も含まれて居ます。
私などは、年金もぎりぎりで普通程度に貰えるようですが、
住宅をお求めになるお客様の年代では、ほとんど望みがないのが、実態のようです。
仮に貰えたとしても、現在の何分の一かでしょう。

そうすると、重くのしかかってくるのが、年金生活に突入したときの居住費です。
もし、その時賃貸住宅に入っていたとしたら、
間違いなく家賃を支払い続けなければなりません。死ぬときまで・・・。

子供との同居はなくなりますから、二人夫婦で2DKと言ったところでしょうJか。
家賃45000円ぐらいだとすれば、スズメの涙ほどの年金から毎月45000円も出て行くとなると、
恐ろしい老後生活になります。
このときの為に、マイホームを建てておく必要があると思うのです。

定年のときに住宅ローンが終わっていれば、その後の居住費はかかりません。
子供たちも帰ってくることはないというのであれば、
この土地建物を担保として、お金を借りることができ、これをプラスの年金に回すことも可能です。
さらに亡くなったときにこの担保を提供すると言う仕組みですから、返済も心配する必要がありません。

それに、住宅ローンを組むときに生命保険に強制加入させられますから、
万が一ローン支払い中にご主人が亡くなる様な事があっても、奥様やお子さんには、
借金の全くなくなった家と建物が残ります。
パートでの収入で残されたお子様を育て上げることを想像して下さい。
居住費がゼロになっていることがどれぐらいメリットのあることかがお分かりいただけると思います。

マイホームは住むだけの箱や理想の生活スタイルを追求する手段であると同時に、
将来の大きな保険でもある理解してはいかがでしょうか。

いずれにしても、その保険を手に入れるためには、
この信じがたい低金利の今が絶対のチャンスであることも付け加えておきます。
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