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三世代住宅

二世帯同居住宅と三世代同居住宅はどこが違うの?
という質問をよく受けます。
字をよく見るとその違いに気付くのではないでしょうか。
親と一緒に住んでいる若夫婦に子供がいるなら二世帯同居住宅の三世代同居住宅となります。

山形県は福井県と並び、共働き率が60%を越えていますし、二世帯同居は20%を越えています。
実に5軒に一軒は二世帯同居というわけです。
同様に同居していない子世代が同居を希望する割合も20%を越えているという調査データもあります。
かなりの潜在需要があるということです。

賃上げのシーズンですが、信じがたいことに世帯年収は20年前に比べて135万円も減少しています。
世帯年収を上げるには共働き、そして家計費を下げるには住宅費と光熱費の節約と言うことになるでしょう。
そうすると、勢い二世帯同居が注目されると言うわけです。
共働きには今話題の保育施設の充実が必須事項です
しかし、お金の掛からない自宅保育が親世代が担ってくれるとなれば、これまた好都合です。

今の若い世代は「シェア」ということに、さほど抵抗感がありません
もっと言うなら当たり前といってもいいぐらいの感覚ではないでしょうか。

若者人口が減少し、私どものお客様候補も目減りすると言う危機感があります。
建築を生業とする私どもにとっても、これは一つのビジネスチャンスなのかもしれません。

そんな事を考えて、新たな試みをやってみることにしました。
それはこれまでに例のない「三世代同居住宅の建売」です。
同様の生活形態を経験している家内からも数々のアドバイスを貰って設計しました。

この住宅は、来週、東根市三日町に着工します。

この三世代同居住宅は、政府の人口減少局面での成長戦略「一億総活躍社会」、
とりわけ女性の活躍の具体的施策としても取り上げられています。

その推進のために、諸条件が揃えば最高30万円までの補助金まで出ることになりました。
さらに、三世代同居住宅のためのリフォーム分に関しては2%の住宅ローン控除まで付いてくることになりました。
さらに、近頃話題の相続税にも特例が適用され、有利になることになりました。

私どもの新たな年度の新しい取り組みには、とてもいい教材であると思います。
この三世代同居住宅、一年かけてじっくり研究していこうと思います。






 
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1,350万円で建つロープライス・コンパクト住宅の専門店です。
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