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セミナー

世の中、セミナーや研修が大はやりです。
私は仕事柄、宅建協会のセミナーは主催側に回っていますが、いつもは受ける方の側です。
場所も様々で、都内と言うケースが多く、月に一度か二度は都内へ出張し、最新技術や最新知識、新た販促方法などを学んでいます。お金を払っても学ぶ姿勢、分からぬ事はそのままにせずに、知っている方からご教授願うという姿勢が大切だと思うのです。

このセミナーや研修ですが、高いものだと参加費用5万円と言うものまであります。新幹線代とセミナー受講料の元を取らねばなりませんから、昼過ぎの眠くなる時間も、腿をギューっとつねり、迫り来る睡魔と戦いながらの熾烈なものになるのが常です。帰りの新幹線では3時間の復習で、直ぐにでも実践できるところまで追い込みます。

高い参加料のセミナーや研修は、それなりのものはあるもので、学べてよかった、教えてもらってよかったというケースがほとんどです。要は、学んだことを実践できるか、自社の仕事に活かせるかどうかで、その価値が決まると思います。

セミナーや研修に参加したら、参加料の高い安いに関わらず、少なくても3つは学びを持ち帰る。難しいものであれば、せめて一つの気づきは持ち帰るということを私のモットーにしています。教えてもらったことを100%消化して腹に落として持ち帰ることは不可能ですし、消化不良のまま、もやもやしたものを持ち帰っても、現場では実践できません。

一昨日は、地元の銀行の取引先経営者を集めたセミナーでした。「仕事も人生も輝いて生きる」というお題で、元資生堂役員の女性講師による90分間のお話でした。「人生はポジティブシンキングで!!」という主旨でしたが、その話の中に、これは然り!!というのがありました。

「今日は何の日」というものです。どうですか?記念日とかそういう意味ではありませんよ。
それは・・・・
「残された自分の人生で、最も若い日。故に残された人生のスタートの日、それが今日」というものです。
なるほど!!それで??
「残された人生のスタートなのだから、残された人生、今日から自分を変えていこう」というものです。

まさに、目からうろこが落ちました。これを考えると、朝、目を覚まして光を感じることができた有難みがよく理解できますし、そうやってまた朝を迎えられたことに、自分の健康の有難み、生活を支えてくれている家族や社員、お客様への有難みがよく分かります。
私の知人でも朝起きたら目を覚まさず亡くなっていたなんていう話も聞き及びます。寝る前に今日一日、生き長らえたという感謝もまたひとしおと言うものです。そんな大切な「今日」なのですから、第二のスタートと人生変革記念日を大切にしたいものです。






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私たちは、子育てファミリーを応援するため、不明瞭な建物価格を「何から何まで、すべてコミコミ」という
販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
これは世界で私共だけのシステムと自負しています。さらに月々家賃並のローン支払いのローコスト住宅でもいあります。
ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市
までとさせていただいております。





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