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コミコミもここまで来たか!!

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このごろ、どこもかしこもコミコミが大流行!!
先日、新聞に折り込まれてきたチラシを見てびっくり!!
こちらもコミコミ!!これは建て替えのコミコミです。何やら解体費用と新築の建物代がセットになって、これをコミコミと読んでいるらしい。分かってないなぁ!コミコミってのは、何から何まで入っていてコミコミってのが本流。こういうのをちょっとコミコミとかほぼコミコミと言うんです。結局、何やかにやで掛かり増しになって、予算オーバーと言うケースもままあります。

実は、この建て替えのコミコミプランは、弊社にもあります。建て替えと言うのは、新築するより何やかにやと手間がかかります。なぜなら、今住んでいる家を解体更地にしなければならない。さらに、家中を片付けて、捨てるものを捨て、仮住まいを探し、そこへ一旦引っ越して、3ヵ月後ぐらいにまた戻ってこなければならない。さらには、その間、荷物をどこかに預けておかなければならないし、これを再度新宅へ運び込まなければならない。気が遠くなりますし、そんな手間隙や金額を考えたらやる気をなくしてしまいます。

そこで、私どもは考えました。これ、ワンストップでできないか・・・。
もう、不動産業のネットワークを活かし、さらにはこれまで培ったありとあらゆる業種のお友達ネットワークを駆使して、これらを、私どもが全てお任せいただけるシステムを考え出したのです。それも何から何まで全てコミコミ1750万円(税込)です。ここまでちゃんとやって、初めて「コミコミ」という言葉が使えるというものです。

何しろ私たちはコミコミの専門店、去年は建売住宅の「何かから何まで全てコミコミパック」というのを打ち出しました。
ただ、これは逆効果で、土地と建物代を単純に合計した一般の建売住宅と価格だけを比較すると、弊社の方が高く見えてしまい、「おたくの建売、高いね~!!」と言われ、「これは何から何まで全てコミコミの価格なんです」と説明して初めて理解していただける始末で、あれ以来、建売住宅の「コミコミプラン」は控えることにしました。(笑)






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私たちは、子育てファミリーを応援するため、不明瞭な建物価格を「何から何まで、すべてコミコミ」という
販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
これは世界で私共だけのシステムと自負しています。さらに月々家賃並のローン支払いのローコスト住宅でもいあります。
ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市
までとさせていただいております。





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