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オリンピックに思うこと

日本とは時間が真逆なので、とんでもない時間に競技が行われることもあり、
深夜まで応援しておられる方も多いのではないでしょうか。
私などは、年のせいかこの頃夜も10時を過ぎると眠くなり、ウトウトしてしまうので、
早朝のニュースを見て結果を知る次第。

金メダルを獲得すれば、当然のことながら、日章旗があがり国歌が演奏されます。
国民も忘れかけていたナショナリズムがむくむくと頭をもたげる一瞬でもあります。
感動で鳥肌すら立つと言う方々も多いと聞きます。

ただ、私は時代が変わったんだなぁとも思います。
昔はマナーどおり国旗に注目し、直立不動で栄誉を受けたものです。
ところが、このごろ、欧米のように右手を左胸にあてる選手もいるようですし、
さらにはメダル獲得が決まった瞬間、ガッツポーズをし喜びを全身で表す選手がほとんどです。
お家芸と言われた柔道もそうです。勝った瞬間に、両手を高々と上げ、ガッツポーズ。
その前に「礼」でしょ!と小言を言いたくなるのは私だけでしょうか・・・。

さらには、国旗をマントのようになびかせて会場を走り回る選手も。
国旗なんてとんでもない!認めない!と言っている輩よりは数段上等であるとは思いますが、
その国旗で汗を拭いているレスリング女子には唖然
これを見るとちょっとね~と思ってしまいますね。
日本では国旗に対して不敬罪なんていう法律はないようですが、
自由の国アメリカですら国旗を粗末に扱うと不敬罪の罪に問われる
と聞いたことがあります。

法で定められているいないにかかわらず、私たちの国のシンボルは大切に扱いたいものですね。
実は私、長いことボーイスカウトの指導者をしていたので、
一般の方よりは国旗の扱い方やマナーにはちょいとうるさいんです。(笑)





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