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社長ブログ

ブログを見てくれている方々

テーマ:社長ブログ

毎度毎度、つたないブログをご覧頂き、厚く御礼申し上げます。

私のブログも書き始めてから、13年にもなります。
最初の記述は2006年3月だったようです。以前書いていたブログは別のサイトだったので2016年9月以前のものは、このURLにあります。http://valuecreation.jugem.jp/?month=200603
その間、いろいろな事がありました。あえてブログを書かない時期もありました。
どちらかと言うと、今やSNS真っ盛りで、タイムリーに写真ともども簡単に投稿できるので、facebookなどを活用しています。

私のブログは、様々な方々がご覧になり、特に初めてお会いするお客様から話題になることが多々あります。
そう考えると、社長のブログはオフィシャルなブログであり、SNSなどのプライベートなものとは一線を画すものであると認識しています。

よって、政治的なことや主義主張、宗教、特定の職業、プロ野球などについては、ある時期からあまり触れないようにしました。
つれづれなるままに、気が向いたときに身近に行っていることやこの業界のこと、建物・建築のこと、私をよく知っていただくためのこと、趣味のことなどを随筆のようなつもりで記しています。
要は、あまりお会いすることのない長谷山と言う小企業の経営者が、いったいどんな人間なのかを事前に知っていただくか、より深くご理解いただけるかをもう一つの目的としています。

昔書いたブログを読み返すと、当時はこんなことをしていたのかというのがよくあります。ある意味で私にとっては日記、いや日誌のようなものでもあります。たぶん、これはサーバーがパンクしない限り、記録として私の死んだ後も残るでしょうし、公開され続けると思います。そう考えると私にとっても大変貴重なものになるのではないかとブログも再認識しているところです。

日常の私はfacebookに詳しく載せています。「長谷山 裕」で検索し、メッセージを添えてお友達リクエストして下さい。ただし、なんとなんと「長谷山 裕」はもうお一方おられます。都内にお住まいの方なのですが、名前の読みも「ゆたか」ではなく「ひろし」と全くの同姓同名です。こちらの方はfacebookを通じて、親しくさせていただいてます。これとてSNSの成せるワザと関心しております。すごい世の中ですね・・・。







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私たちは、子育てファミリーを応援するため、不明瞭な建物価格を「何から何まで、すべてコミコミ」という
販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
これは世界で私共だけのシステムと自負しています。さらに月々家賃並のローン支払いのローコスト住宅でもいあります。
ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市
までとさせていただいております。




市役所へ、オフィシャル・デビュー!

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とうとう天童市役所にオフィシャル・デビュー!

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市役所に良くある案内看板です。
こちらは天童市役所に新設された庁舎内の案内と天童市総合案内板です。
もちろん有料ですが、掲示前に天童市の審査があり、市役所に掲示するのにふさわしくない内容のものは、却下されるのですから、まさに公認のオフィシャル・デビューです。

同様のものは駅にもありますが、これは初めて天童駅に降り立った方が、訪問先を探すために見るものなので、掲示してあるものは出張族に便利な大手の会社やビジネスホテル、観光客向けの天童温泉のホテル旅館などです。

今回の掲示したのは、老若男女の天童市在住市民が訪れる市役所、特に私どものお客様の主力である子育てファミリーなどは、色々な手続きや補助金などの相談で来庁するので、非常にいい宣伝になります。

掲示方法にも工夫を凝らし、その場からQRコードを介して私どものHPやLINEに直接リンクできるようにしました。CMやポスティングなどで耳にしたり目にしたバリューハウスが、今まさに伸び盛りの「イオンモール天童」の直ぐ近くにあることも位置情報で示すことができました。

さてさて、あとは沢山のお客様においでいただくのを待つばかり・・・。
ちなみに、4月からは同じ天童市のホールで、私どもの15秒動画も流れることになっています。
市役所においでの際には、是非、ご覧ください。

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これは私どもの掲示スペースのアップです。
QRコードでアクセスすると、私どものHPやLINEへ飛んでいける仕組みです。市役所へおいでの折には是非お試し下さい。






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販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
これは世界で私共だけのシステムと自負しています。さらに月々家賃並のローン支払いのローコスト住宅でもあります。
ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市
までとさせていただいております。



スマホ一つで・・・・

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これが何だか分かる方は、それ相応のお年です。と言っても、今は女性芸人がネタにしているので、若い方々も知っているかもしれません。
初代の携帯電話ショルダーホンです。これと同時に車載電話と言うのもありました。
実は、発売されて直ぐの頃、前に居た会社の経営企画室長が上の階から順に、これを肩から提げて各フロアにお披露目に来たのを覚えています。値段は目ん玉が飛び出るほどだったことも記憶しています。彼はフロアで一番偉い長のデスクへ電話し、通信コードが繋がっていないことをアピール。「これからは、こういう時代になります!!」と言っていました。

それまではビーパーと呼ばれるポケットベルを持たされての外回り営業でした。最後の方は簡単な文字まで受信できるレベルのポケベルでした。常に首に鈴を付けられているようで何だかいい気分ではありませんでした。

それから年を重ねるごとに通信が発展し、機材もピッチと呼ばれるPHS、手の平もあろうかという大きな携帯電話、折りたたみ式の携帯電話、スマートフォンと変遷を重ねます。ちょっと前まで携帯電話には格納式のアンテナまで付いていました。私がオーストラリアに駐在中の携帯は、弁当箱ぐらいある携帯電話で、電池は長続きしないし、持ち運びにも随分苦労したのを覚えています。今から30年も前の話ですが・・・。

さて、私などは仕事で通話もあれば、現場の写真を撮る、現場とLINEでのやり取り、クラウド上での図面の確認、社員とのショートメール、会社のfacebookの発信、スケジュール管理や工程の管理、現場計測、施行現場の天候チェック、新規現場の場所の確認などなど、それまではタブレットやデジカメ、メモ帳、ノート、図面に工程表を持ち歩いていたのですが、今はスマホ1台ですべてが可能になりました。年のせいでちょっと細かい字が見えづらいのですが、文字を大きくして何とか不自由なく読めてもいます。

私は山形県宅建協会の役員をしていますが、会議資料の多さと言ったら、半端ではありません。役員は結構お年を召した方々も多く、随分前からペーパーレス会議を提唱されていましたが、なかなか直ぐにと言うわけにはいかず今日に至っている経緯があります。それでも大英断で、今年から試験的に会議の通知はメールを活用していますし、それをどこでも受け取ることができ、出欠もメールで返信可能になりました。

もう一つの試験的導入は、会議資料をコピーして渡すのではなく、クラウド上にアップし、これを会議の席上、皆がタブレット端末やスマホで資料を見ながら会議をやってみようという試みです。残念ながらこれは私一人だけで実験しています。でもすこぶる快適です。何しろ手ぶらで会議へ行き、必要な資料はクラウドで保管されていますので、市書類棚に分厚い資料ファイルが必要ありません。そして、どこへでもその資料を持っていけるというメリットもあります。

ただ、惜しむらくは全国的にWIFI環境が整っていないことです。海外などでは至るところでWIFI環境がオーバーラップしていて、切れ間なく使用することができます。今後インバウンド客が沢山訪れるのでしょうから、せめてスマホの機会だけ先進国になるのではなく、通信環境も先進国並みになって欲しいものです。







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販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
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ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市
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市街化調整区域?

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意外と知られていないのが、広い天童市には今後、市街化になるのを抑制して行こうという市街化調整区域と称するエリアと概ね10年以内に優先的かつ計画的に市街化にして行こうという市街化区域というエリアがあります。つまりは、市街化調整区域と言うのは、原則的に家を建てることができないエリアです。主として現在も農業エリアなどがこれにあたります。

天童市内などは、85%が市街化調整区域です。そのうち37%のエリアでは人が住んでいます。えっつ??家を建ててはいけないエリアになんで人が住んでるの??という疑問が出てきます。

一つは、このエリア分けされたのは昭和45年3月30日なのですが、それよりも以前にすでにそこが集落となって人が住んでいたというケース、それと代々家のある近隣に農地があり、その農業者の住宅として家を建てた場合やその分家の家など、そして田園生活をしながら住みたいということで、「優良田園住宅」として申請して、それが許可された方が建てた家などです。よって、この市街化調整区域の土地売買は行えますが、全くこのエリアに住んだこともない方がこの土地を買って家を建てるということは、非常に難しかったのです。

ただ、山形市などは一昨年当たりから、駅から半径500m以内の市街化調整区域には家を建てられるという規制緩和をしました。ご当地天童も山形に負けてられないということで、市内外の方々の新たな移住、定住の促進と市街化調整区域の活性化図るために、昨年の4月1日より条例を大幅緩和しました。

とは言え、市街化調整区域のどこでもここでも家を建てられるというわけではありません。一つは昭和45年3月30日以前に集落のあった市街化調整区域で50以上の建築物があるエリア。二つ目は山形と同じく駅から半径500m以内の集落。そして三つ目は、市街化区域へ500m以内に隣接するエリアで50以上の建物がある集落です。

さらに、広さの条件もつきます。戸建住宅を建てる用地は、原則としてその土地は200㎡以上500㎡以下という制限です。約60坪以上の土地でないとダメですよという条件です。
これでも、大きな規制緩和であると思います。山形県内でここまで規制を緩和している市町村はありません。
これまでは、建物の建てられない市街化調整区域の土地は二束三文の土地価格でしたが、家が建つとなればそれ相応の価格となります。ただ、市街化区域に隣接しているとは言え、これまで住宅が建っていた土地は少なく、上下水道などのインフラを整備していくとなるとそれ相応の費用負担が発生してくることは否めません。それでも、土地行政としては大きな前進であると思います。






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ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市
までとさせていただいております。



76条申請???

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76条?なに?なに?何ですかそれ???

実は天童市には、美しく整理整頓され、色合いも統一的な町並みを形成していこうというエリアを指定している地域があります。もちろん市の条例で定めらた手続きに基づいて指定されています。一般的に「地区計画の指定地域」と言われます。
天童市には、結構な地区計画のエリアが存在します。特に大規模な分譲地などはこの地区計画の規制を受けます。

この地区計画、雁字搦めの規制のあるエリアから、そこそこの規制まで様々ですが、好き勝手に民法や建築基準法を守れば住宅を建てられるエリアではないのです。もちろん、この76条の申請をし、これがOKになるまでは連動する建築確認申請も下りないという仕組みになっていますから、建築に着手することはできません。この申請には1ヶ月の審査期間をようすると言うもので、それだけの余裕のある建築計画も必要になります。(とはいえ、だいたいは2週間ぐらいでOKとなることはなるのですが・・・。)

今、着々と造成が進んでいる須藤不動産さんのガーデンヒルズ一日町なども大規模分譲地ですので、地区計画の規制が入りますし、何よりいちばん雁字搦めの地区計画の規制があるのが、イオンモール天童近辺の「芳賀タウン」です。
屋根の色や壁の色まである一定基準(マンセル値)に合致している必要がありますし、民法では隣地境界線から50cm離せば建物が建てられますが、ここは1m50cm離なす必要があり、基礎を行っている現場に来て、調査が行われ、これに合格しないとそこから先の工程には進めません。

なにやかにやと面倒だなぁと思われるかもしれませんが、こればかりは致し方ありません。
今度、イオンモール天童へおいでになることがありましたら、是非、その近隣の住宅をご覧ください。屋根は黒か茶、外壁もブラウンから白に至る一連の色調で統一されているのが分かると思います。もちろんその制約の中であれば、家のデザインはご自由ですからご安心下さい。




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